【大反省】コーディングの品質がひどくて突き返されました・・・

今回は、つい先日コーポレートサイトのコーディング案件を納品した際に突き返されてしまいましたので反省の意を込めて書いていきます。

なぜ突き返されたのか

コーディングデータが突き返された理由は単純で・・・

デザインを忠実に再現できていない

これに尽きます。
いやー本当にやらかしました。妥協というか自分を甘やかしたというか・・・
フリーランスとしての責任感が全く足りませんでした!(猛省)

理由を細かく書きますと

  • フォントが違う
  • 文章の改行の位置違い
  • メニューリンクの設定ミス
  • ハンバーガーメニューのデザインがイマイチ

各項目について詳しく書いていきます。

フォントが違う

デザインデータでは5種類のフォントが使用されていて、そのうち2つはフォントデータとしてもらえたのですが
残り3つは有料フォントのため、入手できませんでした。

イラストレーターを使うのは初めてで持っていないフォントは違うものに置換されることも知らないわたしは、そのままコーディングをしてしまいデザインと全く違う印象に仕上がってしまったわけです。

文章の改行の位置が違う

これはフォントの件とかぶる部分もあるのですが、フォントが違うためデザインデータと同じサイズ、行間に設定しても改行される位置が変わってしまい完全再現が不可能でした。

それだけでなく、文章の改行の位置までこだわってコーディングする必要性を全く理解していなかったわたしが悪いです・・・。

メニューリンクの仕様違い

これは完全にわたしの確認不足以外の何でもありません。

ページ階層を理解しないまま、勝手な解釈でリンクの設定をしてしまいました。

ハンバーガーメニューのデザインがイマイチ

これもわたしのスキル不足、妥協が原因になります。

今回の仕事は、スマートフォンなどのレスポンシブデザインについてはお任せという内容でした。

わたしの感覚でレスポンシブのデザインを作成しコーディングという初めての
作業ということもありハンバーガーメニューのデザインに妥協してしまいました。

なぜデザイン通りにコーディングしなかったのか

わたしの意識不足、妥協ですね・・・。

デザインはデザイナーさんが細部までこだわりを持って制作してくれているのに
勝手にそのこだわりを無視して自分のやりやすいように作業をしてしまいました。

文章は、サイズと配置があっていればいいだろうとか、意図があってデザインされているはずなのにそこを理解していませんでした。

さらに、「何日までに初校をお願いします」と言われ
初校ってなんだ?と思いつつとりあえず提出して確認→修正みたいな流れかなと思い込み、間に合わないしどうせ修正で返されるしいいかと言って80%くらいの完成度でとりあえず提出してしまいました。

今思えば本当に終わってますよね・・・
本来なら120%の完成度で修正なんてないようにするくらいじゃないといけないのに・・・。

信用を失う=仕事を失う

会社員と違ってミスをしても誰かが守ってくれるということはありません

個人で仕事を頂いている以上、全ての責任は自分にあり、少しの妥協で信用を失い仕事がなくなってしまう。

たった1回のミス、妥協であっても取引先やお客様にとってみれば大切なサイトであり唯一無二のものになります。
このことを常に忘れずに1つ1つ仕事を大切にして全力で取り組まなければなりません。

まとめ

今後、仕事を進めていく上で気をつけることは

今後の仕事の進め方

・仕様を曖昧にしたまま作業しない

・わからないことや不安要素については理解するまで質問する

・納期に間に合わないからと言ってとりあえず納品は絶対しない

・できるだけパーフェクトピクセルでコーディングする

・自分で勝手に作り替えない

・常に120%の完成度を目指す

・自分を甘やかさない、妥協しない!!!

これらのことに気をつけて、責任感をしっかり持ち仕事に取り組みます!

是非、わたしの失敗事例が皆さんの参考になればと思います。